London sunset cityscape with Tower Bridge

ロンドン不動産の購入

ベンハム・アンド・リーブス・ジャパンは、経験豊富な日本人不動産専門チームが、ロンドンでの不動産購入および投資をスムーズかつ安心して進められるよう、トータルサポートを提供しています。初めて海外で物件を購入される方から、複数の資産をお持ちの経験豊富な投資家の方まで、それぞれのニーズに合わせた最適なアドバイスとステップバイステップのサポートを行います。

私たちは、単に物件をご紹介するだけでなく、綿密な市場調査に基づく地域ガイドや投資リソースを提供し、確かな判断と安心の意思決定を支援します。英国特有の不動産取引制度や法規にも精通しており、購入から引き渡し、その後の管理に至るまで、一貫したエンドツーエンドのサポート体制を整えています。

また、英国を代表する大手デベロッパー各社と提携し、ロンドンでも特に人気の高いエリアにおいて、ワールドクラスのアメニティを備えた新築住宅・投資物件をご紹介しています。賃貸収入を目的とした投資はもちろん、お子様の留学や将来的なご家族の拠点確保など、さまざまな目的に合わせた資産形成をお手伝いします。

ロンドン市内に21の支店を展開し、日本および中国デスクをはじめとする国際チームが、世界中のお客様をきめ細やかにサポート。お客様一人ひとりに最適な投資機会をご提案し、確かなリターンの実現を目指します。

よくあるご質問

物件の購入価格に加えて、以下のような諸費用を見込む必要があります。

  • 印紙税(Stamp Duty Land Tax / SDLT)
  • サーベイ(建物調査)費用
  • 弁護士(ソリシター)費用
  • 不動産仲介手数料(該当する場合)

購入前に、これらのトータルコストを含めた資金計画を立てることが重要です。

イギリスの住宅用不動産にかかる印紙税(SDLT)は、物件の購入価格に応じた累進課税方式で計算されます。

海外居住者または非居住者(日本国籍の方を含む)には、通常税率に加えて2%の追加課税(サーチャージ)が適用されます。

はい、必要です。イギリスの不動産取引は、厳格なマネーロンダリング防止(AML)規制の対象となっており、特に海外からの購入者は、以下の情報を求められます。

  • 購入資金の出所(Source of Funds)
  • 資産形成の背景(Source of Wealth)
  • 収入証明書類等

これらは、担当ソリシターおよび不動産会社の双方に提出する必要があります。

法律上、ホームサーベイの実施は義務ではありません。

ただし、住宅ローンを利用する場合、金融機関が**構造調査(サーベイ)**を求めるケースがあります。

特に中古・築年数のある物件では、将来的なリスクを避けるためにも、ホームバイヤーレポート等の詳細な調査を強く推奨しています。

一方、新築物件の場合は、通常、デベロッパーより10年間の建物保証(Build Warranty)が付帯します。

当社では、ワンストップの購入パートナーとして、引渡し時の不具合を確認する「スナッギング(検査)サービス」もご提供し、完成状態をしっかり確認いたします。

いいえ、必ずしもイギリスに滞在・渡航していただく必要はありません。

ロンドンおよび日本に在籍する専任チームが連携し、物件選定から契約・引渡しまでのすべてのプロセスを代理でサポートいたします。

海外在住の方でも、安心してロンドン不動産をご購入いただける体制を整えています。

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